
エントランス空間も外観デザインと同様に、表参道や川崎大師境内の景観との連続性に配慮。木格子のデザインを採り入れ、格子間に光のアクセントをほどこすなど現代的な感覚を付加しました。天井高は最大で約3.2mのゆとりを確保。ホール正面には和紙による光壁の意匠をあしらい、和の落ち着きとモダンな華やぎがとけあう空間を創り出します。
エントランスホールの奥には、ガラス越しに前庭の豊かな植栽を眺めながら、ゆったりと歓談の時を過ごせるラウンジを配置しました。天井には間接照明を、壁面には和紙によるアートパネルを配置するなど拡張高く演出。急な来客をここにお通しするなど、ご自宅のリビング替わりにもご利用いただけます。

街路に面したエントランス部分にオープンスペースをたっぷりと確保するなど、空地率約55%※の余裕あるランドスケープデザインを実現。シラカシのシンボルツリーをはじめ、敷地内に中高木40本以上、低木500株以上を植樹し、1年を通じて表情豊かな景観を楽しませてくれる植栽計画を採用しました。また、敷地内の3ヶ所にソーラー街灯を設置し、エントランスには車寄せとボラード(車止め)を設置。さらに駐車場入口にはチェーンゲートを、自転車置き場入口、バイク置き場入口にはICカードで開錠するオートドアを設置しています。※建築基準法による面積算定方式により算出しています。空地の面積には機械式駐車場等の面積を含みます。

※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。
